子供の防犯と「いいゆだな」




「いい湯だな」って聞いたことがありますか。

子供が一人で留守番する時の約束事として、「いい湯だな」と記憶させると効果的だそうです。いつも不審者に見られているという前提で慎重に行動させるための約束事ですね。

先ず「いい湯だな」の「い」は、「家の鍵を絶対に見せないこと」です。誰も居ない家へ帰る時ですから、不審者に誰もいないことを感づかせてはいけません。ですから、鍵を見えないようにして持たせることが大切です。首から下げる場合でも洋服の中に収納できるようにして、ランドセルやカバンに付けることは避けましょう。

2つ目である「い」は「家の周りをよ〜く見る」という約束を意味します。例えば子供が自分自身で鍵を開けているなら、「家に大人がいないんだな」ということを悟られてしまいますよね。家の前に不審者がいないかどうか周りを見渡して、鍵を取り出す時には十分に確認する習慣をつけておくことが安心です。

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(C) 2010 子供防犯の知識と実践